新潟県 市区町村の女性(25〜44歳)就業率ランキング(令和2年国勢調査)

まずは全体像

新潟県の女性(25〜44歳)就業率ランキングの要点

新潟県の37市区町村を、25〜44歳女性の就業率が高い順に比較しています。

1位
関川村
88.6%
県内の中央値
84.5%
新潟県全体
84.0%
全国平均
77.9%

上位地域

関川村、阿賀町、津南町が上位です。

全国との比較

新潟県全体は全国平均を6.1ポイント上回っています。

県内の地域差

1位と最下位には10.3ポイントの差があります。

新潟県の37市区町村を女性(25〜44歳)就業率の高い順に並べたランキングです。1位は関川村(88.6%)、2位は阿賀町(88.2%)、3位は津南町(88.1%)でした。県内の中央値は84.5%、最下位は粟島浦村(78.3%)で、1位との差は10.3ポイントあります。

新潟県全体では84.0%、全国では77.9%です。新潟県は全国平均を6.1ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(77.9%)を上回るのは37地域で、全37地域の100.0%にあたります。残りの0地域は全国平均を下回っています。

上位5地域の平均は88.0%、下位5地域の平均は80.9%で、その差は7.1ポイントです。新潟県の女性(25〜44歳)就業率は県内の地域差が比較的小さく、どの市区町村も近い水準にあります。

上位の関川村・阿賀町・津南町と、下位の粟島浦村・新潟市中央区・新潟市西区では10.3ポイントの差があります。女性(25〜44歳)就業率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「女性(25〜44歳)就業率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。

順位を見る前に

この数値は「女性が働きやすい地域」の順位ではありません

実際に働いている人の割合であって、両立のしやすさを評価したものではありません。

1

何を数えた数値?

25〜44歳の女性のうち、就業している人の割合です。子育て期にあたる年代を切り出しています。

2

働きやすさとの違い

働かざるを得ない事情も、希望して働いている場合も、同じ1人として数えます。

3

比較するときの注意

パート・アルバイトも就業者に含まれるため、働き方の中身までは分かりません。

指標を切り替える

新潟県の女性(25〜44歳)就業率ランキング(全37地域)

順位 市区町村 女性(25〜44歳)就業率
1位 関川村
88.6%
2位 阿賀町
88.2%
3位 津南町
88.1%
4位 五泉市
87.7%
5位 佐渡市
87.4%
6位 十日町市
87.3%
7位 新潟市西蒲区
86.9%
8位 小千谷市
86.7%
9位 南魚沼市
86.7%
10位 村上市
86.5%
11位 阿賀野市
86.3%
12位 魚沼市
86.3%
13位 新潟市南区
86.2%
14位 胎内市
86.0%
15位 三条市
85.8%
16位 見附市
85.0%
17位 燕市
84.9%
18位 糸魚川市
84.8%
19位 新発田市
84.5%
20位 田上町
84.5%
21位 妙高市
84.4%
22位 新潟市江南区
84.3%
23位 上越市
84.1%
24位 聖籠町
84.1%
25位 弥彦村
84.1%
26位 長岡市
83.7%
27位 加茂市
83.6%
28位 新潟市秋葉区
83.5%
29位 新潟市北区
83.4%
30位 柏崎市
83.1%
31位 出雲崎町
83.1%
32位 刈羽村
83.1%
33位 新潟市東区
82.3%
34位 湯沢町
82.3%
35位 新潟市西区
81.9%
36位 新潟市中央区
79.7%
37位 粟島浦村
78.3%

出典: 労働力状態「不詳」を除く25〜44歳女性に占める就業者の割合(令和2年国勢調査)。

上位3地域の学校データ

女性(25〜44歳)就業率の上位にどんな学校があるかを確認できます。地域名から、その市区町村の学校一覧・人口データのページに移動できます。

1位 関川村 88.6%

関川村には、当サイト掲載分で小学校1校、中学校1校、高校0校、大学0校があります。

2位 阿賀町 88.2%

阿賀町には、当サイト掲載分で小学校3校、中学校2校、高校1校、大学0校があります。

3位 津南町 88.1%

津南町には、当サイト掲載分で小学校3校、中学校1校、高校0校、大学0校があります。

女性(25〜44歳)就業率の読み方と注意点

子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。

数値が高い地域の傾向

上位には、地元に働く場がある地域や、三世代同居・親族の支援を受けやすい地域が並びやすくなります。

数値が低い地域の傾向

下位には、通勤時間が長く仕事と育児の両立が難しい地域や、専業主婦世帯の比率が高い地域が入りやすくなります。

女性(25〜44歳)就業率と学校・通学環境の関係

共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。

新潟県の学校を種類別に探す

新潟県を別の指標で見る

データの定義と出典

統計名令和2年国勢調査(総務省統計局)
集計・統計表就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口)
調査年(データ基準年)令和2年(2020年)10月1日現在
計算方法25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。
小数点以下の処理小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。
集計単位政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。
当サイトへの取り込み2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります)

出典(元データ)

新潟県の女性(25〜44歳)就業率ランキングについてよくある質問

新潟県で女性(25〜44歳)就業率が最も高い市区町村はどこですか?

関川村です。上位3地域は1位 関川村(88.6%)、2位 阿賀町(88.2%)、3位 津南町(88.1%)となっています(令和2年国勢調査)。

女性(25〜44歳)就業率とはどのような指標ですか?

子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。 計算方法は「25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。」です。

新潟県の女性(25〜44歳)就業率は全国平均と比べてどうですか?

全国平均は77.9%です。新潟県の県内では37地域中37地域が全国平均を上回っており、中央値は84.5%、最上位は88.6%、最下位は78.3%となっています。

このランキングのデータはいつのものですか?

令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。

女性(25〜44歳)就業率は学校選びとどう関係しますか?

共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。