青森県 市区町村の女性(25〜44歳)就業率ランキング(令和2年国勢調査)

まずは全体像

青森県の女性(25〜44歳)就業率ランキングの要点

青森県の40市区町村を、25〜44歳女性の就業率が高い順に比較しています。

1位
西目屋村
90.6%
県内の中央値
83.0%
青森県全体
81.7%
全国平均
77.9%

上位地域

西目屋村、田舎館村、新郷村が上位です。

全国との比較

青森県全体は全国平均を3.8ポイント上回っています。

県内の地域差

1位と最下位には19.7ポイントの差があります。

青森県の40市区町村を女性(25〜44歳)就業率の高い順に並べたランキングです。1位は西目屋村(90.6%)、2位は田舎館村(88.6%)、3位は新郷村(88.4%)でした。県内の中央値は83.0%、最下位は佐井村(70.9%)で、1位との差は19.7ポイントあります。

青森県全体では81.7%、全国では77.9%です。青森県は全国平均を3.8ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(77.9%)を上回るのは35地域で、全40地域の87.5%にあたります。残りの5地域は全国平均を下回っています。

上位5地域の平均は88.2%、下位5地域の平均は74.5%で、その差は13.7ポイントです。青森県の女性(25〜44歳)就業率には県内で一定の地域差があり、上位と下位で傾向が分かれています。

上位の西目屋村・田舎館村・新郷村と、下位の佐井村・大間町・中泊町では19.7ポイントの差があります。女性(25〜44歳)就業率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「女性(25〜44歳)就業率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。

順位を見る前に

この数値は「女性が働きやすい地域」の順位ではありません

実際に働いている人の割合であって、両立のしやすさを評価したものではありません。

1

何を数えた数値?

25〜44歳の女性のうち、就業している人の割合です。子育て期にあたる年代を切り出しています。

2

働きやすさとの違い

働かざるを得ない事情も、希望して働いている場合も、同じ1人として数えます。

3

比較するときの注意

パート・アルバイトも就業者に含まれるため、働き方の中身までは分かりません。

指標を切り替える

青森県の女性(25〜44歳)就業率ランキング(全40地域)

順位 市区町村 女性(25〜44歳)就業率
1位 西目屋村
90.6%
2位 田舎館村
88.6%
3位 新郷村
88.4%
4位 七戸町
86.8%
5位 大鰐町
86.7%
6位 板柳町
86.6%
7位 野辺地町
86.4%
8位 黒石市
86.2%
9位 藤崎町
86.1%
10位 五戸町
86.0%
11位 田子町
85.9%
12位 東北町
85.3%
13位 南部町
85.2%
14位 蓬田村
85.1%
15位 十和田市
84.1%
16位 横浜町
83.8%
17位 平内町
83.7%
18位 平川市
83.6%
19位 弘前市
83.5%
20位 鰺ヶ沢町
83.1%
21位 深浦町
82.8%
22位 三戸町
82.6%
23位 六戸町
82.5%
24位 つがる市
82.4%
25位 六ヶ所村
82.1%
26位 五所川原市
81.8%
27位 風間浦村
81.2%
28位 おいらせ町
81.1%
29位 階上町
80.8%
30位 八戸市
80.5%
31位 青森市
80.4%
32位 鶴田町
79.8%
33位 外ヶ浜町
79.3%
34位 今別町
78.2%
35位 東通村
77.9%
36位 むつ市
76.8%
37位 三沢市
76.7%
38位 中泊町
75.7%
39位 大間町
72.5%
40位 佐井村
70.9%

出典: 労働力状態「不詳」を除く25〜44歳女性に占める就業者の割合(令和2年国勢調査)。

上位3地域の学校データ

女性(25〜44歳)就業率の上位にどんな学校があるかを確認できます。地域名から、その市区町村の学校一覧・人口データのページに移動できます。

1位 西目屋村 90.6%

西目屋村には、当サイト掲載分で小学校1校、中学校0校、高校0校、大学0校があります。

2位 田舎館村 88.6%

田舎館村には、当サイト掲載分で小学校1校、中学校1校、高校0校、大学0校があります。

3位 新郷村 88.4%

新郷村には、当サイト掲載分で小学校1校、中学校1校、高校0校、大学0校があります。

女性(25〜44歳)就業率の読み方と注意点

子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。

数値が高い地域の傾向

上位には、地元に働く場がある地域や、三世代同居・親族の支援を受けやすい地域が並びやすくなります。

数値が低い地域の傾向

下位には、通勤時間が長く仕事と育児の両立が難しい地域や、専業主婦世帯の比率が高い地域が入りやすくなります。

女性(25〜44歳)就業率と学校・通学環境の関係

共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。

青森県の学校を種類別に探す

青森県を別の指標で見る

データの定義と出典

統計名令和2年国勢調査(総務省統計局)
集計・統計表就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口)
調査年(データ基準年)令和2年(2020年)10月1日現在
計算方法25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。
小数点以下の処理小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。
集計単位政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。
当サイトへの取り込み2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります)

出典(元データ)

青森県の女性(25〜44歳)就業率ランキングについてよくある質問

青森県で女性(25〜44歳)就業率が最も高い市区町村はどこですか?

西目屋村です。上位3地域は1位 西目屋村(90.6%)、2位 田舎館村(88.6%)、3位 新郷村(88.4%)となっています(令和2年国勢調査)。

女性(25〜44歳)就業率とはどのような指標ですか?

子育て期にあたる25〜44歳の女性のうち、実際に働いている人の割合です。共働き世帯がどのくらい多いかの目安となり、保育や放課後の受け皿がどれだけ必要とされている地域かを読み取る手がかりになります。 計算方法は「25〜44歳女性の就業者数 ÷(25〜44歳女性人口 − 労働力状態が「不詳」の人)× 100。」です。

青森県の女性(25〜44歳)就業率は全国平均と比べてどうですか?

全国平均は77.9%です。青森県の県内では40地域中35地域が全国平均を上回っており、中央値は83.0%、最上位は90.6%、最下位は70.9%となっています。

このランキングのデータはいつのものですか?

令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(男女・年齢・労働力状態別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。

女性(25〜44歳)就業率は学校選びとどう関係しますか?

共働き世帯が多い地域では、学童保育(放課後児童クラブ)や延長保育のニーズが高く、受け入れ枠が埋まりやすくなります。小学校入学後の預け先まで含めて、地域の保育・教育施設を確認しておくと安心です。