新潟県の37市区町村を、夜間人口100人あたりの昼間人口が高い順に比較しています。
聖籠町、新潟市中央区、湯沢町が上位です。
新潟県全体は全国平均とほぼ同じ水準です。
1位と最下位には55.1ポイントの差があります。
新潟県の37市区町村を昼夜間人口比率の高い順に並べたランキングです。1位は聖籠町(133.6)、2位は新潟市中央区(131.2)、3位は湯沢町(112.2)でした。県内の中央値は97.5、最下位は田上町(78.5)で、1位との差は55.1ポイントあります。
新潟県全体では100.0、全国では100.0です。新潟県の水準は全国平均とほぼ同じです。県内で全国平均(100.0)を上回るのは13地域で、全37地域の35.1%にあたります。残りの24地域は全国平均を下回っています。
昼夜間人口比率が100(昼と夜で人口が同じ)を超えるのは13地域(聖籠町、新潟市中央区、湯沢町、三条市、長岡市、柏崎市、刈羽村、南魚沼市など)で、全37地域のうち35.1%です。これらは通勤・通学で外から人が集まる地域にあたります。残る24地域は100を下回り、日中は人が流出する住宅地型の地域です。
上位5地域の平均は116.7、下位5地域の平均は85.0で、その差は31.7ポイントです。新潟県の昼夜間人口比率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の聖籠町・新潟市中央区・湯沢町と、下位の田上町・新潟市秋葉区・関川村では55.1ポイントの差があります。昼夜間人口比率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「昼夜間人口比率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
人が集まる地域かどうかを示すだけで、住みやすさの順位ではありません。上位と下位のどちらが合うかは求めるものによって変わります。
夜間人口(そこに住む人)100人に対して、昼間に何人いるかの比率です。
100を超えれば通勤・通学で人が集まる地域、下回ればベッドタウン型の地域です。
数値が高いほど日中の人口密度や交通量も多くなります。静かな住環境を求めるなら低めの地域が合うこともあります。
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 |
|---|---|---|
| 1位 | 聖籠町 |
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| 2位 | 新潟市中央区 |
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| 3位 | 湯沢町 |
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| 4位 | 三条市 |
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| 5位 | 長岡市 |
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| 6位 | 柏崎市 |
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| 7位 | 刈羽村 |
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| 8位 | 南魚沼市 |
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| 9位 | 粟島浦村 |
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| 10位 | 燕市 |
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| 11位 | 津南町 |
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| 12位 | 新潟市江南区 |
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| 13位 | 小千谷市 |
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| 14位 | 上越市 |
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| 15位 | 佐渡市 |
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| 16位 | 胎内市 |
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| 17位 | 糸魚川市 |
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| 18位 | 十日町市 |
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| 19位 | 妙高市 |
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| 20位 | 村上市 |
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| 21位 | 新発田市 |
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| 22位 | 新潟市北区 |
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| 23位 | 新潟市南区 |
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| 24位 | 阿賀町 |
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| 25位 | 魚沼市 |
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| 26位 | 加茂市 |
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| 27位 | 新潟市西蒲区 |
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| 28位 | 新潟市東区 |
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| 29位 | 新潟市西区 |
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| 30位 | 阿賀野市 |
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| 31位 | 五泉市 |
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| 32位 | 見附市 |
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| 33位 | 出雲崎町 |
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| 34位 | 弥彦村 |
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| 35位 | 関川村 |
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| 36位 | 新潟市秋葉区 |
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| 37位 | 田上町 |
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出典: 夜間人口100人あたりの昼間人口。100を超えると通勤・通学で人が集まる地域です(令和2年国勢調査・不詳補完値)。
昼夜間人口比率の上位にどんな学校があるかを確認できます。地域名から、その市区町村の学校一覧・人口データのページに移動できます。
昼夜間人口比率は、夜間人口(そこに住んでいる人)100人に対する昼間人口の比率です。100を超えると通勤・通学で外から人が集まる地域、100を下回ると外へ出ていく人のほうが多いベッドタウン型の地域ということになります。単純な人口の多さではなく、「人が集まる場所かどうか」を示す指標です。
100を大きく超えるのは、オフィス・官公庁・大規模商業施設が集まる中心市街地や、工業団地・大学のキャンパスを抱える地域です。
100を下回るのは、住宅地が中心で、日中は多くの人が都市部へ通勤・通学している住宅都市です。大都市に近い市ほど流出が大きく、数値が下がりやすくなります。
昼間人口には通学による流入も含まれるため、高校や大学が集まる地域では数値が高くなります。通学時の駅やバスの混雑、朝夕の交通量の目安として使えるので、通学ルートを検討する際の参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 従業地・通学地による人口・就業状態等集計(不詳補完値) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 昼間人口 ÷ 夜間人口(常住人口)× 100。昼間人口は「常住人口 − 流出人口 + 流入人口」で求めます。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
聖籠町です。上位3地域は1位 聖籠町(133.6)、2位 新潟市中央区(131.2)、3位 湯沢町(112.2)となっています(令和2年国勢調査)。
昼夜間人口比率は、夜間人口(そこに住んでいる人)100人に対する昼間人口の比率です。100を超えると通勤・通学で外から人が集まる地域、100を下回ると外へ出ていく人のほうが多いベッドタウン型の地域ということになります。単純な人口の多さではなく、「人が集まる場所かどうか」を示す指標です。 計算方法は「昼間人口 ÷ 夜間人口(常住人口)× 100。昼間人口は「常住人口 − 流出人口 + 流入人口」で求めます。」です。
全国平均は100.0です。新潟県の県内では37地域中13地域が全国平均を上回っており、中央値は97.5、最上位は133.6、最下位は78.5となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「従業地・通学地による人口・就業状態等集計(不詳補完値)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
昼間人口には通学による流入も含まれるため、高校や大学が集まる地域では数値が高くなります。通学時の駅やバスの混雑、朝夕の交通量の目安として使えるので、通学ルートを検討する際の参考になります。