熊本県の49市区町村を、夜間人口100人あたりの昼間人口が高い順に比較しています。
嘉島町、熊本市中央区、五木村が上位です。
熊本県全体は全国平均を0.3ポイント下回っています。
1位と最下位には54.6ポイントの差があります。
熊本県の49市区町村を昼夜間人口比率の高い順に並べたランキングです。1位は嘉島町(131.5)、2位は熊本市中央区(127.2)、3位は五木村(111.7)でした。県内の中央値は96.8、最下位は山江村(76.9)で、1位との差は54.6ポイントあります。
熊本県全体では99.7、全国では100.0です。熊本県は全国平均を0.3ポイント下回る水準に位置しています。県内で全国平均(100.0)を上回るのは15地域で、全49地域の30.6%にあたります。残りの34地域は全国平均を下回っています。
昼夜間人口比率が100(昼と夜で人口が同じ)を超えるのは15地域(嘉島町、熊本市中央区、五木村、西原村、大津町、南関町、人吉市、菊池市など)で、全49地域のうち30.6%です。これらは通勤・通学で外から人が集まる地域にあたります。残る34地域は100を下回り、日中は人が流出する住宅地型の地域です。
上位5地域の平均は118.0、下位5地域の平均は82.5で、その差は35.5ポイントです。熊本県の昼夜間人口比率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の嘉島町・熊本市中央区・五木村と、下位の山江村・玉東町・津奈木町では54.6ポイントの差があります。昼夜間人口比率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「昼夜間人口比率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
人が集まる地域かどうかを示すだけで、住みやすさの順位ではありません。上位と下位のどちらが合うかは求めるものによって変わります。
夜間人口(そこに住む人)100人に対して、昼間に何人いるかの比率です。
100を超えれば通勤・通学で人が集まる地域、下回ればベッドタウン型の地域です。
数値が高いほど日中の人口密度や交通量も多くなります。静かな住環境を求めるなら低めの地域が合うこともあります。
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 |
|---|---|---|
| 1位 | 嘉島町 |
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| 2位 | 熊本市中央区 |
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| 3位 | 五木村 |
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| 4位 | 西原村 |
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| 5位 | 大津町 |
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| 6位 | 南関町 |
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| 7位 | 人吉市 |
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| 8位 | 菊池市 |
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| 9位 | 長洲町 |
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| 10位 | 阿蘇市 |
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| 11位 | 水俣市 |
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| 12位 | 苓北町 |
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| 13位 | 高森町 |
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| 14位 | 南小国町 |
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| 15位 | 山都町 |
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| 16位 | 益城町 |
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| 17位 | 八代市 |
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| 18位 | 小国町 |
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| 19位 | 多良木町 |
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| 20位 | 天草市 |
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| 21位 | 宇城市 |
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| 22位 | 菊陽町 |
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| 23位 | 玉名市 |
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| 24位 | 山鹿市 |
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| 25位 | 錦町 |
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| 26位 | 芦北町 |
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| 27位 | 上天草市 |
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| 28位 | 和水町 |
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| 29位 | 南阿蘇村 |
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| 30位 | 産山村 |
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| 31位 | 甲佐町 |
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| 32位 | あさぎり町 |
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| 33位 | 熊本市西区 |
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| 34位 | 熊本市南区 |
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| 35位 | 相良村 |
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| 36位 | 御船町 |
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| 37位 | 水上村 |
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| 38位 | 熊本市東区 |
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| 39位 | 宇土市 |
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| 40位 | 合志市 |
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| 41位 | 美里町 |
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| 42位 | 球磨村 |
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| 43位 | 熊本市北区 |
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| 44位 | 荒尾市 |
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| 45位 | 湯前町 |
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| 46位 | 氷川町 |
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| 47位 | 津奈木町 |
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| 48位 | 玉東町 |
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| 49位 | 山江村 |
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出典: 夜間人口100人あたりの昼間人口。100を超えると通勤・通学で人が集まる地域です(令和2年国勢調査・不詳補完値)。
昼夜間人口比率の上位にどんな学校があるかを確認できます。地域名から、その市区町村の学校一覧・人口データのページに移動できます。
昼夜間人口比率は、夜間人口(そこに住んでいる人)100人に対する昼間人口の比率です。100を超えると通勤・通学で外から人が集まる地域、100を下回ると外へ出ていく人のほうが多いベッドタウン型の地域ということになります。単純な人口の多さではなく、「人が集まる場所かどうか」を示す指標です。
100を大きく超えるのは、オフィス・官公庁・大規模商業施設が集まる中心市街地や、工業団地・大学のキャンパスを抱える地域です。
100を下回るのは、住宅地が中心で、日中は多くの人が都市部へ通勤・通学している住宅都市です。大都市に近い市ほど流出が大きく、数値が下がりやすくなります。
昼間人口には通学による流入も含まれるため、高校や大学が集まる地域では数値が高くなります。通学時の駅やバスの混雑、朝夕の交通量の目安として使えるので、通学ルートを検討する際の参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 従業地・通学地による人口・就業状態等集計(不詳補完値) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 昼間人口 ÷ 夜間人口(常住人口)× 100。昼間人口は「常住人口 − 流出人口 + 流入人口」で求めます。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
嘉島町です。上位3地域は1位 嘉島町(131.5)、2位 熊本市中央区(127.2)、3位 五木村(111.7)となっています(令和2年国勢調査)。
昼夜間人口比率は、夜間人口(そこに住んでいる人)100人に対する昼間人口の比率です。100を超えると通勤・通学で外から人が集まる地域、100を下回ると外へ出ていく人のほうが多いベッドタウン型の地域ということになります。単純な人口の多さではなく、「人が集まる場所かどうか」を示す指標です。 計算方法は「昼間人口 ÷ 夜間人口(常住人口)× 100。昼間人口は「常住人口 − 流出人口 + 流入人口」で求めます。」です。
全国平均は100.0です。熊本県の県内では49地域中15地域が全国平均を上回っており、中央値は96.8、最上位は131.5、最下位は76.9となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「従業地・通学地による人口・就業状態等集計(不詳補完値)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
昼間人口には通学による流入も含まれるため、高校や大学が集まる地域では数値が高くなります。通学時の駅やバスの混雑、朝夕の交通量の目安として使えるので、通学ルートを検討する際の参考になります。