栃木県の25市区町村を、夜間人口100人あたりの昼間人口が高い順に比較しています。
芳賀町、那須町、大田原市が上位です。
栃木県全体は全国平均を1.0ポイント下回っています。
1位と最下位には144.9ポイントの差があります。
栃木県の25市区町村を昼夜間人口比率の高い順に並べたランキングです。1位は芳賀町(225.6)、2位は那須町(107.0)、3位は大田原市(105.8)でした。県内の中央値は95.8、最下位は益子町(80.7)で、1位との差は144.9ポイントあります。
栃木県全体では99.0、全国では100.0です。栃木県は全国平均を1.0ポイント下回る水準に位置しています。県内で全国平均(100.0)を上回るのは6地域で、全25地域の24.0%にあたります。残りの19地域は全国平均を下回っています。
昼夜間人口比率が100(昼と夜で人口が同じ)を超えるのは6地域(芳賀町、那須町、大田原市、宇都宮市、上三川町、佐野市)で、全25地域のうち24.0%です。これらは通勤・通学で外から人が集まる地域にあたります。残る19地域は100を下回り、日中は人が流出する住宅地型の地域です。
上位5地域の平均は128.3、下位5地域の平均は85.2で、その差は43.1ポイントです。栃木県の昼夜間人口比率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の芳賀町・那須町・大田原市と、下位の益子町・高根沢町・塩谷町では144.9ポイントの差があります。昼夜間人口比率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「昼夜間人口比率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
人が集まる地域かどうかを示すだけで、住みやすさの順位ではありません。上位と下位のどちらが合うかは求めるものによって変わります。
夜間人口(そこに住む人)100人に対して、昼間に何人いるかの比率です。
100を超えれば通勤・通学で人が集まる地域、下回ればベッドタウン型の地域です。
数値が高いほど日中の人口密度や交通量も多くなります。静かな住環境を求めるなら低めの地域が合うこともあります。
| 順位 | 市区町村 | 昼夜間人口比率 |
|---|---|---|
| 1位 | 芳賀町 |
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| 2位 | 那須町 |
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| 3位 | 大田原市 |
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| 4位 | 宇都宮市 |
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| 5位 | 上三川町 |
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| 6位 | 佐野市 |
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| 7位 | 鹿沼市 |
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| 8位 | 小山市 |
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| 9位 | 真岡市 |
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| 10位 | 栃木市 |
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| 11位 | 那須烏山市 |
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| 12位 | 足利市 |
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| 13位 | 矢板市 |
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| 14位 | 日光市 |
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| 15位 | 壬生町 |
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| 16位 | さくら市 |
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| 17位 | 那須塩原市 |
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| 18位 | 下野市 |
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| 19位 | 那珂川町 |
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| 20位 | 市貝町 |
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| 21位 | 茂木町 |
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| 22位 | 野木町 |
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| 23位 | 塩谷町 |
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| 24位 | 高根沢町 |
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| 25位 | 益子町 |
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出典: 夜間人口100人あたりの昼間人口。100を超えると通勤・通学で人が集まる地域です(令和2年国勢調査・不詳補完値)。
昼夜間人口比率は、夜間人口(そこに住んでいる人)100人に対する昼間人口の比率です。100を超えると通勤・通学で外から人が集まる地域、100を下回ると外へ出ていく人のほうが多いベッドタウン型の地域ということになります。単純な人口の多さではなく、「人が集まる場所かどうか」を示す指標です。
100を大きく超えるのは、オフィス・官公庁・大規模商業施設が集まる中心市街地や、工業団地・大学のキャンパスを抱える地域です。
100を下回るのは、住宅地が中心で、日中は多くの人が都市部へ通勤・通学している住宅都市です。大都市に近い市ほど流出が大きく、数値が下がりやすくなります。
昼間人口には通学による流入も含まれるため、高校や大学が集まる地域では数値が高くなります。通学時の駅やバスの混雑、朝夕の交通量の目安として使えるので、通学ルートを検討する際の参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 従業地・通学地による人口・就業状態等集計(不詳補完値) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | 昼間人口 ÷ 夜間人口(常住人口)× 100。昼間人口は「常住人口 − 流出人口 + 流入人口」で求めます。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
芳賀町です。上位3地域は1位 芳賀町(225.6)、2位 那須町(107.0)、3位 大田原市(105.8)となっています(令和2年国勢調査)。
昼夜間人口比率は、夜間人口(そこに住んでいる人)100人に対する昼間人口の比率です。100を超えると通勤・通学で外から人が集まる地域、100を下回ると外へ出ていく人のほうが多いベッドタウン型の地域ということになります。単純な人口の多さではなく、「人が集まる場所かどうか」を示す指標です。 計算方法は「昼間人口 ÷ 夜間人口(常住人口)× 100。昼間人口は「常住人口 − 流出人口 + 流入人口」で求めます。」です。
全国平均は100.0です。栃木県の県内では25地域中6地域が全国平均を上回っており、中央値は95.8、最上位は225.6、最下位は80.7となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「従業地・通学地による人口・就業状態等集計(不詳補完値)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
昼間人口には通学による流入も含まれるため、高校や大学が集まる地域では数値が高くなります。通学時の駅やバスの混雑、朝夕の交通量の目安として使えるので、通学ルートを検討する際の参考になります。