埼玉県の72市区町村を、15歳以上の卒業者に占める大学・大学院卒の割合が高い順に比較しています。
さいたま市浦和区、さいたま市中央区、さいたま市南区が上位です。
埼玉県全体は全国平均を2.6ポイント上回っています。
1位と最下位には44.1ポイントの差があります。
埼玉県の72市区町村を大卒率の高い順に並べたランキングです。1位はさいたま市浦和区(52.8%)、2位はさいたま市中央区(44.2%)、3位はさいたま市南区(43.9%)でした。県内の中央値は24.2%、最下位は小鹿野町(8.7%)で、1位との差は44.1ポイントあります。
埼玉県全体では28.2%、全国では25.6%です。埼玉県は全国平均を2.6ポイント上回る水準に位置しています。県内で全国平均(25.6%)を上回るのは30地域で、全72地域の41.7%にあたります。残りの42地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は45.1%、下位5地域の平均は10.8%で、その差は34.3ポイントです。埼玉県の大卒率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位のさいたま市浦和区・さいたま市中央区・さいたま市南区と、下位の小鹿野町・東秩父村・美里町では44.1ポイントの差があります。大卒率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「大卒率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
住んでいる大人の学歴構成を示す数値で、その地域の高校がどれだけ大学へ送り出したかとは別のものです。
15歳以上の卒業者のうち、最終学歴が大学・大学院である人の割合です。
対象は今そこに住んでいる住民で、出身校も卒業した年代も問いません。
学校の種類が「不詳」の人は分母から除いているため、不詳が多い自治体では高めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 大卒率 |
|---|---|---|
| 1位 | さいたま市浦和区 |
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| 2位 | さいたま市中央区 |
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| 3位 | さいたま市南区 |
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| 4位 | さいたま市大宮区 |
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| 5位 | 和光市 |
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| 6位 | さいたま市北区 |
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| 7位 | さいたま市緑区 |
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| 8位 | 朝霞市 |
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| 9位 | 蕨市 |
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| 10位 | 志木市 |
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| 11位 | 戸田市 |
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| 12位 | 所沢市 |
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| 13位 | さいたま市見沼区 |
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| 14位 | 富士見市 |
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| 15位 | ふじみ野市 |
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| 16位 | さいたま市桜区 |
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| 17位 | 白岡市 |
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| 18位 | 新座市 |
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| 19位 | さいたま市西区 |
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| 20位 | 川口市 |
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| 21位 | 上尾市 |
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| 22位 | 越谷市 |
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| 23位 | 川越市 |
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| 24位 | 蓮田市 |
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| 25位 | 鶴ヶ島市 |
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| 26位 | 桶川市 |
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| 27位 | 鴻巣市 |
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| 28位 | 草加市 |
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| 29位 | 北本市 |
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| 30位 | 久喜市 |
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| 31位 | 鳩山町 |
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| 32位 | 東松山市 |
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| 33位 | 三芳町 |
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| 34位 | 狭山市 |
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| 35位 | 宮代町 |
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| 36位 | 三郷市 |
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| 37位 | 坂戸市 |
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| 38位 | 吉川市 |
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| 39位 | 伊奈町 |
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| 40位 | 春日部市 |
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| 41位 | 入間市 |
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| 42位 | 熊谷市 |
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| 43位 | 飯能市 |
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| 44位 | 八潮市 |
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| 45位 | さいたま市岩槻区 |
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| 46位 | 滑川町 |
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| 47位 | 小川町 |
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| 48位 | 本庄市 |
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| 49位 | 日高市 |
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| 50位 | 杉戸町 |
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| 51位 | 羽生市 |
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| 52位 | 行田市 |
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| 53位 | 嵐山町 |
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| 54位 | 深谷市 |
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| 55位 | 幸手市 |
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| 56位 | 加須市 |
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| 57位 | 越生町 |
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| 58位 | 川島町 |
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| 59位 | 毛呂山町 |
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| 60位 | 松伏町 |
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| 61位 | 吉見町 |
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| 62位 | 上里町 |
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| 63位 | 寄居町 |
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| 64位 | ときがわ町 |
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| 65位 | 横瀬町 |
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| 66位 | 秩父市 |
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| 67位 | 長瀞町 |
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| 68位 | 神川町 |
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| 69位 | 皆野町 |
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| 70位 | 美里町 |
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| 71位 | 東秩父村 |
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| 72位 | 小鹿野町 |
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出典: 15歳以上の卒業者(学校の種類が判明している人)に占める大学・大学院卒の割合(令和2年国勢調査)。
大卒率の上位にどんな学校があるかを確認できます。地域名から、その市区町村の学校一覧・人口データのページに移動できます。
大卒率は、15歳以上の卒業者のうち最終学歴が大学・大学院である人の割合です。その地域に住んでいる人の学歴構成を示すもので、地域の産業構造や、どの年代がどこから移り住んできたかを反映します。
上位には、大企業のオフィスに通勤しやすい地域や、新しく開発された住宅地が並びやすくなります。
下位には、高齢層の比率が高い地域や、進学よりも就職が中心だった世代が多く住む地域が入りやすくなります。
大卒率が高い地域は教育への関心が高い世帯が多く、進学実績のある高校や学習塾が集まりやすい傾向があります。志望校を検討する際は、地域内の高校の選択肢とあわせて確認すると参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 就業状態等基本集計(最終卒業学校の種類別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | (大学卒+大学院卒)÷(15歳以上の卒業者総数 − 学校の種類が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
さいたま市浦和区です。上位3地域は1位 さいたま市浦和区(52.8%)、2位 さいたま市中央区(44.2%)、3位 さいたま市南区(43.9%)となっています(令和2年国勢調査)。
大卒率は、15歳以上の卒業者のうち最終学歴が大学・大学院である人の割合です。その地域に住んでいる人の学歴構成を示すもので、地域の産業構造や、どの年代がどこから移り住んできたかを反映します。 計算方法は「(大学卒+大学院卒)÷(15歳以上の卒業者総数 − 学校の種類が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は25.6%です。埼玉県の県内では72地域中30地域が全国平均を上回っており、中央値は24.2%、最上位は52.8%、最下位は8.7%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(最終卒業学校の種類別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
大卒率が高い地域は教育への関心が高い世帯が多く、進学実績のある高校や学習塾が集まりやすい傾向があります。志望校を検討する際は、地域内の高校の選択肢とあわせて確認すると参考になります。