京都府の36市区町村を、15歳以上の卒業者に占める大学・大学院卒の割合が高い順に比較しています。
京都市左京区、京都市中京区、京都市下京区が上位です。
京都府全体は全国平均を4.4ポイント上回っています。
1位と最下位には34.0ポイントの差があります。
京都府の36市区町村を大卒率の高い順に並べたランキングです。1位は京都市左京区(45.0%)、2位は京都市中京区(43.0%)、3位は京都市下京区(41.9%)でした。府内の中央値は26.3%、最下位は伊根町(11.0%)で、1位との差は34.0ポイントあります。
京都府全体では30.0%、全国では25.6%です。京都府は全国平均を4.4ポイント上回る水準に位置しています。府内で全国平均(25.6%)を上回るのは19地域で、全36地域の52.8%にあたります。残りの17地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は41.9%、下位5地域の平均は12.9%で、その差は28.9ポイントです。京都府の大卒率は府内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の京都市左京区・京都市中京区・京都市下京区と、下位の伊根町・笠置町・和束町では34.0ポイントの差があります。大卒率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「大卒率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
住んでいる大人の学歴構成を示す数値で、その地域の高校がどれだけ大学へ送り出したかとは別のものです。
15歳以上の卒業者のうち、最終学歴が大学・大学院である人の割合です。
対象は今そこに住んでいる住民で、出身校も卒業した年代も問いません。
学校の種類が「不詳」の人は分母から除いているため、不詳が多い自治体では高めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 大卒率 |
|---|---|---|
| 1位 | 京都市左京区 |
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| 2位 | 京都市中京区 |
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| 3位 | 京都市下京区 |
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| 4位 | 精華町 |
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| 5位 | 京都市上京区 |
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| 6位 | 長岡京市 |
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| 7位 | 京都市北区 |
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| 8位 | 京田辺市 |
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| 9位 | 京都市西京区 |
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| 10位 | 木津川市 |
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| 11位 | 京都市東山区 |
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| 12位 | 大山崎町 |
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| 13位 | 向日市 |
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| 14位 | 京都市右京区 |
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| 15位 | 京都市南区 |
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| 16位 | 宇治市 |
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| 17位 | 京都市伏見区 |
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| 18位 | 八幡市 |
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| 19位 | 京都市山科区 |
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| 20位 | 城陽市 |
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| 21位 | 亀岡市 |
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| 22位 | 福知山市 |
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| 23位 | 南丹市 |
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| 24位 | 久御山町 |
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| 25位 | 宇治田原町 |
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| 26位 | 井手町 |
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| 27位 | 宮津市 |
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| 28位 | 綾部市 |
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| 29位 | 舞鶴市 |
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| 30位 | 南山城村 |
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| 31位 | 京丹後市 |
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| 32位 | 与謝野町 |
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| 33位 | 京丹波町 |
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| 34位 | 和束町 |
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| 35位 | 笠置町 |
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| 36位 | 伊根町 |
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出典: 15歳以上の卒業者(学校の種類が判明している人)に占める大学・大学院卒の割合(令和2年国勢調査)。
大卒率の上位にどんな学校があるかを確認できます。地域名から、その市区町村の学校一覧・人口データのページに移動できます。
大卒率は、15歳以上の卒業者のうち最終学歴が大学・大学院である人の割合です。その地域に住んでいる人の学歴構成を示すもので、地域の産業構造や、どの年代がどこから移り住んできたかを反映します。
上位には、大企業のオフィスに通勤しやすい地域や、新しく開発された住宅地が並びやすくなります。
下位には、高齢層の比率が高い地域や、進学よりも就職が中心だった世代が多く住む地域が入りやすくなります。
大卒率が高い地域は教育への関心が高い世帯が多く、進学実績のある高校や学習塾が集まりやすい傾向があります。志望校を検討する際は、地域内の高校の選択肢とあわせて確認すると参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 就業状態等基本集計(最終卒業学校の種類別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | (大学卒+大学院卒)÷(15歳以上の卒業者総数 − 学校の種類が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
京都市左京区です。上位3地域は1位 京都市左京区(45.0%)、2位 京都市中京区(43.0%)、3位 京都市下京区(41.9%)となっています(令和2年国勢調査)。
大卒率は、15歳以上の卒業者のうち最終学歴が大学・大学院である人の割合です。その地域に住んでいる人の学歴構成を示すもので、地域の産業構造や、どの年代がどこから移り住んできたかを反映します。 計算方法は「(大学卒+大学院卒)÷(15歳以上の卒業者総数 − 学校の種類が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は25.6%です。京都府の府内では36地域中19地域が全国平均を上回っており、中央値は26.3%、最上位は45.0%、最下位は11.0%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(最終卒業学校の種類別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
大卒率が高い地域は教育への関心が高い世帯が多く、進学実績のある高校や学習塾が集まりやすい傾向があります。志望校を検討する際は、地域内の高校の選択肢とあわせて確認すると参考になります。