山梨県の27市区町村を、15歳以上の卒業者に占める大学・大学院卒の割合が高い順に比較しています。
忍野村、甲府市、昭和町が上位です。
山梨県全体は全国平均を3.8ポイント下回っています。
1位と最下位には18.3ポイントの差があります。
山梨県の27市区町村を大卒率の高い順に並べたランキングです。1位は忍野村(30.6%)、2位は甲府市(28.0%)、3位は昭和町(27.0%)でした。県内の中央値は19.9%、最下位は西桂町(12.3%)で、1位との差は18.3ポイントあります。
山梨県全体では21.8%、全国では25.6%です。山梨県は全国平均を3.8ポイント下回る水準に位置しています。県内で全国平均(25.6%)を上回るのは3地域で、全27地域の11.1%にあたります。残りの24地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は26.6%、下位5地域の平均は13.7%で、その差は13.0ポイントです。山梨県の大卒率は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の忍野村・甲府市・昭和町と、下位の西桂町・南部町・道志村では18.3ポイントの差があります。大卒率が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「大卒率の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
住んでいる大人の学歴構成を示す数値で、その地域の高校がどれだけ大学へ送り出したかとは別のものです。
15歳以上の卒業者のうち、最終学歴が大学・大学院である人の割合です。
対象は今そこに住んでいる住民で、出身校も卒業した年代も問いません。
学校の種類が「不詳」の人は分母から除いているため、不詳が多い自治体では高めに出ます。
| 順位 | 市区町村 | 大卒率 |
|---|---|---|
| 1位 | 忍野村 |
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| 2位 | 甲府市 |
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| 3位 | 昭和町 |
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| 4位 | 北杜市 |
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| 5位 | 山中湖村 |
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| 6位 | 甲斐市 |
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| 7位 | 中央市 |
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| 8位 | 韮崎市 |
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| 9位 | 富士河口湖町 |
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| 10位 | 山梨市 |
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| 11位 | 甲州市 |
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| 12位 | 上野原市 |
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| 13位 | 笛吹市 |
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| 14位 | 鳴沢村 |
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| 15位 | 小菅村 |
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| 16位 | 南アルプス市 |
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| 17位 | 早川町 |
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| 18位 | 都留市 |
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| 19位 | 大月市 |
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| 20位 | 市川三郷町 |
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| 21位 | 富士川町 |
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| 22位 | 富士吉田市 |
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| 23位 | 丹波山村 |
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| 24位 | 身延町 |
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| 25位 | 道志村 |
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| 26位 | 南部町 |
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| 27位 | 西桂町 |
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出典: 15歳以上の卒業者(学校の種類が判明している人)に占める大学・大学院卒の割合(令和2年国勢調査)。
大卒率は、15歳以上の卒業者のうち最終学歴が大学・大学院である人の割合です。その地域に住んでいる人の学歴構成を示すもので、地域の産業構造や、どの年代がどこから移り住んできたかを反映します。
上位には、大企業のオフィスに通勤しやすい地域や、新しく開発された住宅地が並びやすくなります。
下位には、高齢層の比率が高い地域や、進学よりも就職が中心だった世代が多く住む地域が入りやすくなります。
大卒率が高い地域は教育への関心が高い世帯が多く、進学実績のある高校や学習塾が集まりやすい傾向があります。志望校を検討する際は、地域内の高校の選択肢とあわせて確認すると参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 就業状態等基本集計(最終卒業学校の種類別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在 |
| 計算方法 | (大学卒+大学院卒)÷(15歳以上の卒業者総数 − 学校の種類が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
忍野村です。上位3地域は1位 忍野村(30.6%)、2位 甲府市(28.0%)、3位 昭和町(27.0%)となっています(令和2年国勢調査)。
大卒率は、15歳以上の卒業者のうち最終学歴が大学・大学院である人の割合です。その地域に住んでいる人の学歴構成を示すもので、地域の産業構造や、どの年代がどこから移り住んできたかを反映します。 計算方法は「(大学卒+大学院卒)÷(15歳以上の卒業者総数 − 学校の種類が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は25.6%です。山梨県の県内では27地域中3地域が全国平均を上回っており、中央値は19.9%、最上位は30.6%、最下位は12.3%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「就業状態等基本集計(最終卒業学校の種類別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
大卒率が高い地域は教育への関心が高い世帯が多く、進学実績のある高校や学習塾が集まりやすい傾向があります。志望校を検討する際は、地域内の高校の選択肢とあわせて確認すると参考になります。