富山県の15市区町村を、5年前に別の市区町村・国外に住んでいた人の割合が高い順に比較しています。
舟橋村、滑川市、砺波市が上位です。
富山県全体は全国平均を3.0ポイント下回っています。
1位と最下位には10.0ポイントの差があります。
富山県の15市区町村を転入者比率(5年間)の高い順に並べたランキングです。1位は舟橋村(13.8%)、2位は滑川市(9.2%)、3位は砺波市(8.8%)でした。県内の中央値は7.2%、最下位は氷見市(3.8%)で、1位との差は10.0ポイントあります。
富山県全体では7.6%、全国では10.6%です。富山県は全国平均を3.0ポイント下回る水準に位置しています。県内で全国平均(10.6%)を上回るのは1地域で、全15地域の6.7%にあたります。残りの14地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は9.8%、下位5地域の平均は5.1%で、その差は4.7ポイントです。富山県の転入者比率(5年間)は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の舟橋村・滑川市・砺波市と、下位の氷見市・朝日町・上市町では10.0ポイントの差があります。転入者比率(5年間)が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「転入者比率(5年間)の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
入ってきた人の割合だけを見た数値で、出ていった人は差し引いていません。
5歳以上の住民のうち、5年前は別の市区町村または国外に住んでいた人の割合です。
転出は含みません。出入りが激しいだけで総人口はほぼ変わらない地域もあります。
政令指定都市や東京都区部では、同じ市内の別の区からの移動も「転入」に数えます。
5年間でどれだけ人が入れ替わったかを示す指標です。5歳以上の住民のうち、5年前には別の市区町村(または国外)に住んでいた人の割合を表します。数値が高いほど新しく移り住んだ人が多い、流動性の高い地域です。
上位には、大規模なマンション開発が進んだ地域や、大学・企業の集積で若い単身者が集まる地域が並びやすくなります。
下位には、代々住み続ける世帯が多い地域や、人口移動が少ない地方の自治体が入りやすくなります。
転入者が多い地域は児童・生徒の入れ替わりも起きやすく、学区の児童数や学級数が年度によって変動しやすくなります。一方で、転入者が多い地域は転校生を受け入れ慣れている学校も多く、引っ越しを伴う進学・転校を考える際の参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口移動集計(5年前の常住地別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在(5年前=平成27年との比較) |
| 計算方法 | 5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人 ÷(5歳以上人口 − 5年前の常住地が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。同じ市内の別の区からの移動も「転入」に含まれます。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
舟橋村です。上位3地域は1位 舟橋村(13.8%)、2位 滑川市(9.2%)、3位 砺波市(8.8%)となっています(令和2年国勢調査)。
5年間でどれだけ人が入れ替わったかを示す指標です。5歳以上の住民のうち、5年前には別の市区町村(または国外)に住んでいた人の割合を表します。数値が高いほど新しく移り住んだ人が多い、流動性の高い地域です。 計算方法は「5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人 ÷(5歳以上人口 − 5年前の常住地が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は10.6%です。富山県の県内では15地域中1地域が全国平均を上回っており、中央値は7.2%、最上位は13.8%、最下位は3.8%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口移動集計(5年前の常住地別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在(5年前=平成27年との比較)です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
転入者が多い地域は児童・生徒の入れ替わりも起きやすく、学区の児童数や学級数が年度によって変動しやすくなります。一方で、転入者が多い地域は転校生を受け入れ慣れている学校も多く、引っ越しを伴う進学・転校を考える際の参考になります。