徳島県の24市区町村を、5年前に別の市区町村・国外に住んでいた人の割合が高い順に比較しています。
松茂町、北島町、藍住町が上位です。
徳島県全体は全国平均を1.6ポイント下回っています。
1位と最下位には10.0ポイントの差があります。
徳島県の24市区町村を転入者比率(5年間)の高い順に並べたランキングです。1位は松茂町(14.8%)、2位は北島町(13.6%)、3位は藍住町(12.3%)でした。県内の中央値は8.0%、最下位はつるぎ町(4.8%)で、1位との差は10.0ポイントあります。
徳島県全体では9.0%、全国では10.6%です。徳島県は全国平均を1.6ポイント下回る水準に位置しています。県内で全国平均(10.6%)を上回るのは4地域で、全24地域の16.7%にあたります。残りの20地域は全国平均を下回っています。
上位5地域の平均は12.3%、下位5地域の平均は5.6%で、その差は6.6ポイントです。徳島県の転入者比率(5年間)は県内でも地域による差がかなり大きく、市区町村ごとに性格が分かれています。
上位の松茂町・北島町・藍住町と、下位のつるぎ町・那賀町・阿波市では10.0ポイントの差があります。転入者比率(5年間)が高い地域・低い地域にどのような傾向があるかは、下の「転入者比率(5年間)の読み方と注意点」で解説しています。各市区町村名からは、その地域の学校一覧や人口構成のページに移動できます。
入ってきた人の割合だけを見た数値で、出ていった人は差し引いていません。
5歳以上の住民のうち、5年前は別の市区町村または国外に住んでいた人の割合です。
転出は含みません。出入りが激しいだけで総人口はほぼ変わらない地域もあります。
政令指定都市や東京都区部では、同じ市内の別の区からの移動も「転入」に数えます。
| 順位 | 市区町村 | 転入者比率(5年間) |
|---|---|---|
| 1位 | 松茂町 |
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| 2位 | 北島町 |
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| 3位 | 藍住町 |
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| 4位 | 徳島市 |
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| 5位 | 板野町 |
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| 6位 | 石井町 |
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| 7位 | 海陽町 |
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| 8位 | 牟岐町 |
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| 9位 | 東みよし町 |
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| 10位 | 上勝町 |
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| 11位 | 小松島市 |
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| 12位 | 美波町 |
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| 13位 | 鳴門市 |
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| 14位 | 勝浦町 |
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| 15位 | 神山町 |
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| 16位 | 上板町 |
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| 17位 | 美馬市 |
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| 18位 | 阿南市 |
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| 19位 | 佐那河内村 |
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| 20位 | 吉野川市 |
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| 21位 | 三好市 |
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| 22位 | 阿波市 |
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| 23位 | 那賀町 |
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| 24位 | つるぎ町 |
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出典: 5歳以上のうち、5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人の割合(令和2年国勢調査)。
5年間でどれだけ人が入れ替わったかを示す指標です。5歳以上の住民のうち、5年前には別の市区町村(または国外)に住んでいた人の割合を表します。数値が高いほど新しく移り住んだ人が多い、流動性の高い地域です。
上位には、大規模なマンション開発が進んだ地域や、大学・企業の集積で若い単身者が集まる地域が並びやすくなります。
下位には、代々住み続ける世帯が多い地域や、人口移動が少ない地方の自治体が入りやすくなります。
転入者が多い地域は児童・生徒の入れ替わりも起きやすく、学区の児童数や学級数が年度によって変動しやすくなります。一方で、転入者が多い地域は転校生を受け入れ慣れている学校も多く、引っ越しを伴う進学・転校を考える際の参考になります。
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| 統計名 | 令和2年国勢調査(総務省統計局) |
|---|---|
| 集計・統計表 | 人口移動集計(5年前の常住地別人口) |
| 調査年(データ基準年) | 令和2年(2020年)10月1日現在(5年前=平成27年との比較) |
| 計算方法 | 5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人 ÷(5歳以上人口 − 5年前の常住地が「不詳」の人)× 100。 |
| 小数点以下の処理 | 小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 |
| 集計単位 | 政令指定都市・東京都区部は行政区ごとの数値です(市計・区部計の行は除いています)。同じ市内の別の区からの移動も「転入」に含まれます。 |
| 当サイトへの取り込み | 2026年8月(ページの掲載時期であり、調査年とは異なります) |
出典(元データ)
松茂町です。上位3地域は1位 松茂町(14.8%)、2位 北島町(13.6%)、3位 藍住町(12.3%)となっています(令和2年国勢調査)。
5年間でどれだけ人が入れ替わったかを示す指標です。5歳以上の住民のうち、5年前には別の市区町村(または国外)に住んでいた人の割合を表します。数値が高いほど新しく移り住んだ人が多い、流動性の高い地域です。 計算方法は「5年前に別の市区町村または国外に住んでいた人 ÷(5歳以上人口 − 5年前の常住地が「不詳」の人)× 100。」です。
全国平均は10.6%です。徳島県の県内では24地域中4地域が全国平均を上回っており、中央値は8.0%、最上位は14.8%、最下位は4.8%となっています。
令和2年国勢調査(総務省統計局)の「人口移動集計(5年前の常住地別人口)」を使用しています。データの基準となる調査年は令和2年(2020年)10月1日現在(5年前=平成27年との比較)です。当サイトへの取り込みは2026年8月で、調査年とは異なります。
転入者が多い地域は児童・生徒の入れ替わりも起きやすく、学区の児童数や学級数が年度によって変動しやすくなります。一方で、転入者が多い地域は転校生を受け入れ慣れている学校も多く、引っ越しを伴う進学・転校を考える際の参考になります。